2023/10/20
立川市議の山本ようすけです。
先日、中央大学多摩キャンパスで開催されているパネル展「化学物質過敏症・香害・SDGs」に行ってきました!

↑久しぶりの中大。受験や模試、学生時代も学園祭などで行ったが、今回はかなり久しぶり。
小規模な大学出身の身としては毎度ながらスケールの大きさに圧倒される
場所は中央図書館の1階ホール。
入口へ行くと「山本さんですか??」との声が…
国立で市議会議員をしておられる、生活者ネットワークのこはまかおるさんがおりました!

↑こはまさんと。
生活者ネットワークさん、そして21区衆議院議員の大河原雅子さんも香害と化学物質過敏症に対しては精力的に取り組んでくださってます。

↑丁寧な解説や当事者からの切実な声を記した手紙等が展示されています。
柔軟剤、消臭剤、農薬、塗料、ありとあらゆる日用品に含まれる化学物質による健康被害は増加し、多くの人たちの生活を脅かしています。
自分も以前、苦しんでいる方の相談に乗り、まともな日常生活を送れない切実な状況に胸を痛めました。
展示に寄せられた当事者の方々からの手紙も以下のような深刻な内容ばかりでした。
「電車やバスにも乗れない」、「人混みに近づけない」、「隣人の柔軟剤の臭いが家に入り込んできて家にいられない」、「職場から神経質だと言われ辞めることに」、「だるさや頭痛がずっと続いている」
自分は関係ないと思っていても、上記のようなことがある日、突然発症する可能性があります。
マイクロビーズや消臭や香りビジネスが広がる中で当事者の人も増えています。
少しでも多くの人がこの問題を知ることが必要です。
今回、この企画展にも来たかったけどモノレールに乗るのも大変で来れないという当事者の方がたくさんいらっしゃるとお聞きしたので、
展示の内容を載せていこうと思います。
少しでも当事者の皆さんが勇気づけられることを願っています。


↑企画趣旨等を記したごあいさつ。今回のような企画を実現していただいたことに敬意を表します。

↑化学物質過敏症ってなんだろう

↑このむずかしい病気を解るためには?

↑こんな症状で悩んでいませんか?

↑様々な症状(空気で出る蕁麻疹?)

↑SNSで様々な皮膚症状の画像を募ったところ全国の香害に悩む方がたから多くの症例が届きました。

↑まいごのまいごの患者さんあなたの病気は何ですか?
本人も化学物質過敏症、香害だと気づかず、医師も知らないことが多く、正しい診断がつかないことが多い。

↑化学物質過敏症の検査法ってどんなの?
神経反応などを元にした検査方法があるようです。

↑患者が抱える無理解のくるしみ
症状が辛いだけでなく、周囲からの無配慮、心無い言葉に二重に傷つくという辛い構造

↑どうやってなおせばいいの?

↑複合的な問題を抱える病気

↑極めて毒性の強い化学物質イソシアネート

↑スーパーケミカルセンシティブあるじ様の生態
こうしたいで立ちで出歩かなければならない。

↑ある過敏症患者の自宅画像

↑見た目だけでは分からない過敏症患者のマスク事情

↑患者特有の悩み。冠婚葬祭

↑マイクロカプセルとマイクロプラスチック


↑マイクロカプセルのしくみを教えて

↑これがマイクロカプセルだ

↑臭いを感じなくさせるという新たな技術

↑マイクロプラスチックは地球上のどこでへでも飛んでいく

↑過敏症の発症に大きく関わる嗅覚の「役割」とは

↑最近の香害トレンドについて

↑相談情報の概要と市場の動向

↑相談受付月・商品の購入者と相談者の関係



↑ググってしらべよう!

↑電磁波アレルギーの問題

↑世界はこの問題にどう取り組んでいるの?

↑優しさは想像力

↑イノセントポリューション

↑寄せられた手紙の数々

手紙の一部を掲載させていただきます。


↑特別コーナー「どんなお洗濯をしたらいいの?」




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