2021/7/16
昨日は水辺の楽校で第一小学校4年生一緒にガサガサをしてきました!
残堀川で植物や水辺の生き物を捕って観察します。
環境学習がいかに大事か、自然環境に親しむことがいかにリフレッシュになるか改めて痛感しました。

観察場所とか色々チェック

観察用ケースを用意 もちろん捕った生き物は観察後に逃がします

いかにも生き物が潜んでいそうな茂み 見てるだけでわくわくする

生徒たちが来たからライフジャケットを用意して会長が多摩川と残堀川の紹介

注意事項を説明する副会長 とその後ろでスタンバってるけど緊張してる山本

「どうしてガサガサっていうか知ってる??」ドヤ顔で小学生たちにやり方を説明する山本
しかし何の生き物も捕れず微妙な感じに…

子どもたちも大はしゃぎ 山本もおおはしゃぎ
水辺の楽校に引き入れてくれた同僚の稲橋さん
会派室では「コップが出しっぱなし」とか「部屋が散らかってる」とか親子げんかしまくりだけど、自然志向、オーガニック志向なあたりは同志
ヨシノボリ

オイカワ

生き物だけでなくゴミもたくさん拾ってしまった…特にプラスチックだと無視できず…
このほかにもエビ、アブラハヤ、ヤゴ、ミズカマキリ、ゲンゴロウ的な何か、話題の「アメリカザリガニ」本当に色々な生き物が捕れました。
自分でこんなこと書くのは手前味噌感ありますけど、本当に子どもたちも楽しそうで、そして先生たちも自分も心から楽しんで、こんな良い授業なかなかないんじゃないかと思っています。
普段眺めてる川にこんなに多くの生き物が住んでいることや、捨てられているゴミが生き物たちにどんな影響を与えるか、そういうことを自分の体験を通じて知るのって座ってお勉強するよりずっと大事ではないでしょうか。
残念なのは時間が圧倒的に足りなかったこと。
捕った後にじっくり観察したり説明したりする時間がほとんどなく、生き物を捕って集めて終わりになってしまったのは本当にもったいない…アメリカザリガニのとか知って欲しかったし、あちこちに落ちてたプラスチックゴミのことも知って欲しかった…
できれば午後目一杯使うくらい時間をたっぷり取れば、大切なことをもっともっと知ることができるんじゃないかと…心の底から思います。
環境学習をもっと拡充して欲しい…!こんな思いは今後の議会でも活かしていこうと思います。
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