2026/5/6
ソフトとしてのまちづくりの思想や理念がまず初めにあると思います。
教育への取り組み(向学心の向上)(専門家との連携)

野田市では「全国学力・学習状況調査」の結果を受け、小・中学生の学力向上が大きな課題と認識しています。小・中学校の義務教育課程で学ぶ教科内容は、将来ひとりの社会人として生きていくためには必須な基礎になります。先生、保護者、家庭、地域が子どもの自己肯定感を育む教育の理解とその環境を作ってゆくことが大切だと思います。教育の専門家の指導や教職員を補助するためのアシスタントの確保・派遣を積極的に行い、先生たちが働きやすい環境を作っていく必要があり、保護者や地域が一体となり、学力・人間性・心身の成長を育むための環境を作っていく必要があります。大切なのは、子どもたちが「学校に行きたい!」「もっと学びたい!」という気持ちを持ってもらうために、自己増殖する「向学心」・「自己肯定感」を育むことが一番大事だと思います。
障がい者や高齢者にやさしいまち

ノーマライゼーションとはデンマークで発祥した考え方で、障がい者や高齢者などの社会的マイノリティが特別視されることなく、単なる人の特性と考え、健常者と共に地域社会で「普通の」生活を送る社会を目指すという考え方です。そういった社会を実現するために、誰もが利用しやすい環境や設備を積極的に整えていく必要があります。障害者や高齢者にとって「やさしい」とは、とても難しい問題と感じています。障害や老いに対して特別視するのではなく社会や私たちの一部として認識する必要があります。障害は障害ではなく不自由な部分として認識し、差別化しない社会、人と違った部分を個性として捉える考え方がとても大切だと思っています。それが私が考える「やさしいまち」です。
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ハマダ ユウジ/70歳/男
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