2021/9/20
9/17の 気仙沼市議会一般質問に登壇し、私の提案がいくつか実現することになりました!
質問した項目は大きく2つです。
①新型コロナウィルス感染症対策について
こちらはワクチン接種や予防的な内容ではなく、市役所庁内の即応体制・施設休館等の市民への周知についての他、市内事業者に対する支援・消費喚起をテーマとしました。
そのうち、
●コロナによる時短営業協力金対象「外」の飲食店への支援
●市内店舗にてQRコード等の決済で買い物した場合のポイント還元
については、補正予算で対応するとの答弁をいただき実現することとなりました!(なお、私の提案以外にもコロナの影響を受け、売上減となっている飲食店以外の事業者にも支援があります。QRコード等の決済については今後の対応となります。)
事業者の支援というのは国や県といった大きい力が必要で、市のできることには限りがありますが、支援の対象から外れてしまった事業者をカバーすることで広い支援ができると思い提案しました。
②移住者等の生活支援及び交流人口の拡大について
ここで主に提案したかったのはIターン、Uターンの移住者支援です。
気仙沼市はアパートの家賃が仙台並み、給与水準は県内下位という状況でして、特に若い世代の経済状況は厳しいものとなっています。
夢や希望を抱いて気仙沼に来た若い世代が将来も安定した生活ができるように、また、新たな移住者が増えるように市民税等の一定期間内減税を提案しましたが、減税は国から市にもらえる地方交付税が減るなどの課題があり、減税という形では難しいとの答弁でした。ですが菅原市長も若い世代の経済状況を気にかけていましたので、今後検討いただけるかなという手応えを感じました。
実現できなかったのは非常に悔しいのですが、次に繋げる提案をしていきたいです。
この他、7月に東京有楽町にオープンした「おかえり館」の現状はコロナ拡大時期と重なったため、苦戦中でしたが、コロナも落ち着いてきて今後キャンペーンを展開していくとのことで、ドラマ終盤を迎えるおかえりモネの盛り上がりとともに来場者の底上げに注力するとのことでした。
また、二拠点居住に繋がるワーケーションについては、観光よりも働く環境・居住環境に力を入れていきたいとのことなので、こちらも期待したいと思います。
引き続き市民の皆様の生活を支え、お役に立てる提案を行ってまいります!

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