2022/11/30
こんにちは、練馬区議会議員髙橋しんごです。
今日は会派を代表して一般質問に登壇させて頂きました。
ただ今、休憩中なので速報です。
その中で、今日の区からの答弁の中から一部をご紹介します。
※未定構文なので、正式な回答は、後日、議事録に記載されます。
髙橋しんご 質問
先日、区内の小学生が給食用プラストローをなくしたいとの思いで署名活動を行っている記事を拝見しました。現在、給食用牛乳は東京都が区域ごとに分けて採用・納入しており、15区域のうち5区域に納入する3社がプラストローを採用していない紙パックを利用しており、また、プラストローのある区域の一部ではバイオマスストローを採用しているとの事であります。
ストローがあることにより、小学校低学年では、牛乳をこぼさずに飲むことが出来るメリットもあり、練馬区で即座に変更することは容易ではないと考えますが、東京都に対し、バイオマスストローの採用、もしくはプラストローの廃止を要望していくのと同時に、廃ストローが出てしまうのであれば、給食後に回収し、リサイクルする取り組みを行うなど、以前より取り組まれている練馬産野菜の地産地消や、学校給食残渣「練馬の大地」への取組等も含んだ区の様々なSDGsへの取組を教育に生かしていくよう、要望しますが、区のご所見をお伺いいたします。
練馬区教育長答弁
「練馬区立小中学校における食育推進計画」で目標に掲げる目標に掲げる、食品を選択する能力や理解を促すため、日頃からバリエーョン豊かな食事に接することが必要です。
区は本年4月から4月から物価上昇に対応した給食食材料費への補助を実施し、 献立の選択肢を広げ、多彩な給食の提供に努めています。
プラスチックストローについては、都および容器等を製造する牛乳メーカーに対し、廃止を働きかけてまいります。
また、大根やキャベツの一斉給食などの地産地消やリサイクルの推進など、取り組みの意義を子供たちにわかりやすく伝え、食育の推進に努めて参ります。
一部抜粋
まだ、時間は掛かるかもしれませんが、一歩ずつ前進です。
引き続き、様々な問題に耳を傾けてまいります。

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