高橋 しんご ブログ

【練馬区】 保育所等利用待機児童数ゼロ“5年連続”達成 練馬区議会議員 高橋しんご

2025/4/25

こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。

 

保育所等利用待機児童数ゼロ“5年連続”達成とのプレスリリースが!

 

区は、4月1日現在、保育所等利用待機児童数ゼロを達成した。

待機児童数ゼロは、令和 3年から数えて5年連続での達成となった。 

区ではこれまで、全国初となる区独自の幼保一元化施設である「練馬こども園」の創設、 待機児童ゼロ作戦による認可保育所等の新設等に取り組み、この11年間で全国トップクラス となる約9,400人の定員増を実現するとともに、1・2歳児の1年保育事業にも取り組んでき た。 

5年連続の待機児童数ゼロの実現を受けて、前川 燿男(まえかわ あきお)練馬区長は、 「区長就任以来、保育行政は最も力を注いできた政策。認可保育所の大幅定員増、区独自の 幼保一元化施設『練馬こども園』の創設などにより、5年連続で、今年も待機児童ゼロを達 成することが出来た。保育所は、社会を支えるインフラ。育児休業制度の取得増や期間の長 期化など、0歳児の保育需要が減少し、1・2歳児の保育需要が増加している。引き続き、 変化する保護者ニーズに応えられるよう、取り組んでいく。」とコメントした。

詳細

https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/hodo/r7/r704/20250425.files/20250425.pdf

 

「保育所等利用待機児童数ゼロ」とは、認可保育所や認定こども園など、保育施設の利用を希望するすべての子どもたちが、希望通りに入所できる状態を指します。この目標が達成されることには、非常に大きな意義があります。
まず、子育てと仕事を両立したいと願う保護者が、安心して就労を継続できる環境が整い、家庭の経済的安定や女性の社会進出がさらに促進されます。

また、子どもにとっても、早期から多様な集団生活を経験できることは、社会性や自主性の育成に大きく寄与します。
 

さらに、待機児童問題の解消は、地域全体の魅力向上にもつながり、若い世代の定住促進や少子化対策の一環としても重要な役割を果たします。

保育所等利用待機児童数ゼロは、単なる「数値目標」の達成にとどまらず、すべての子どもと家族が希望をもって暮らせる社会を実現するための、重要な一歩であり、引き続き、ゼロを更新し続けられるよう、声を上げて参ります。

 

 

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肩書 保健福祉委員会委員長・みどり・環境等特別委員会委員
党派・会派 自由民主党

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