2026/6/23
加藤喜平さん
『練馬の懐かしい炉端談話』
1993年出版。
大正8年、大泉生まれの著者が、
タイトルどおり
自宅の「炉端」に、親戚近所の人たちが集まり、
飲み食いしながらいろいろおしゃべりした話をまとめた、
練馬の伝承として
貴重な貴重な一冊。
池のヌシを捕まえた話、
狐や狸に化かされた話、
雷獣や河童など妖怪的なものたちの話…
こういう話が素朴に信じられていた時代、まだ100年前はそんな時代だったんだなあと…
よく知る地名(大泉近隣の人ならよりわかる)もたくさんでてきます。
独特な言い回しで、
「練馬弁」
というべきものが
当時はあったんだなあというのも驚き!
読み聞かせの音声が残っていたらなあ…
どなたか練馬弁がわかる人読める人はいないでしょうか?
#練馬区 #加藤喜平 #練馬の懐かしい炉端談話

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高口 ようこ (コウグチ ヨウコ)>加藤喜平さん『練馬の懐かしい炉端談話』1993年出版。