2026/5/17
【練馬区議会 高口質疑】
こどもパブコメ、
もっと子どもが意見表明しやすく!
。。。
子どもが自分の意見を言えることは、
自己肯定感にもつながる――。
東京都の「とうきょう こどもアンケート」でも、
意見表明できる子どもほど
自己肯定感が高いという結果が出ています。
練馬区でも
子ども向けパブリックコメントが始まり、
多くの子どもたちが声を届けてくれるようになりました。
ただ、資料の言葉が難しかったり、
年齢によってわかりにくいところも。
未就学児、低学年、高学年、中高生など、
発達段階に応じた資料づくりや、
計画づくりの前段階から
子どもの声を聞く仕組みを提案しました。
子どもの声が、生かされる練馬区へ。
これからも取り組んでいきます。
👇詳細はブログで👇
https://koguchiyoko.net/nerima/20260305yosan_koguchi3/
*2026年3月5日、予算特別委員会・全款より
#練馬区 #練馬区議会議員 #高口ようこ #子どもの意見表明権 #子どもの権利
👇文字起こしはこちら👇
【練馬区議会 高口質疑】
子どもパブコメ、
もっと子どもが
意見しやすく!
東京都による
「とうきょう こども
アンケート」でも
意見表明できる子は
自己肯定感が高い
という結果も
出ています
子どもが
意見を言える環境づくり
子どもの意見を
尊重する制度が
とても重要です
子ども基本法の
策定以降
練馬区でも
計画策定の際
大人と同時に
子ども向けの
パブリックコメント
意見募集を
受け付けるように
しています
子ども向けの資料
専用ページも作って
頑張っています
大人が1割
子どもが9割という
状況まで増えています
大人も頑張らねば!
という感じですが…
意見を出すこと自体が
民主主義への第一歩
とても重要ですが
一方で
もっと計画を理解して
意見を出せるようになると
もっといいな
そのために
区の説明の仕方を
ブラッシュアップ
していく必要があります
区が作成した
資料を見ると
ちょっと年齢的には
難しい言葉が
そのまま使われていたり
論点が
わかりづらかったり
子どもとの関連性が
わかりづらい
といったことが
散見されます
子どもに
わかりやすい説明は
大人でも
理解しやすくなって
大人も意見が出しやすく
なるかもしれません
たとえば未就学
低学年、高学年、
中高生など
子どもの発達
年齢に応じた
資料を作るなど
ちょっと職員の
手間はかかりますが
工夫を求めました
また、そもそも
特に子どもに関する
計画では
素案を作る前に
ワークショップなど
子どもの意見を聞く
機会を設けてほしいと
求めました
これからも
子どもの意見
子どもの参画が
推進されるように
練馬区議会で
提案・質疑をしていきたい
と思います
まどぐちは、こうぐち!
高口ようこでした
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