2026/4/28
【練馬区議会レポート】
2025年度最終補正予算を
チェック!
。。。
2025年3月の
最終補正予算
…21億円。
保育士の処遇改善、防災、産後ケア、就学援助など、
利用増や制度拡充で増額された事業がある一方、
再開発や福祉施設整備は
延期や中止も。
最終補正予算を見れば、
練馬区の今の課題や
社会情勢が見えてきます。
今回のポイントをわかりやすく解説します。
👇詳しくはブログでで解説👇
https://koguchiyoko.net/nerima/20260303hoseiyosan/
*2026年3月4日、補正予算質疑より
#練馬区 #練馬区議会議員 #補正予算 #練馬区議会
👇文字起こしはこちら👇
【練馬区議会レポート】
2025年度
最終補正予算
こんにちは
練馬区議会議員
高口ようこです
毎年3月
年度末に
その年度の最終の
補正予算が組まれます
最後の補正予算なので
様々な調整が
行われるのがポイント
今回は補正額
21億円
主な内訳は4点
①保育士等の
公定価格の上昇
公定価格が5%
上がったことによる
増額です
②施設整備基金
の積立
20億円
増収分をこの基金に
回すということを
ここ数年
練馬区はやっています
あとは
③国や都からの
支出金の整理や
④年間の執行見込み差
の整理など
23区は東京都と
財政調整を行う
特殊な制度があります
「都区財政調整」
通称「財調」
当初の見込みと
実際の差額で
今回はプラス
35億円の増収
ここからは
各事業について
増額となった
注目の事業
いくつか
お伝えします
産後ケア事業
感震ブレーカー事業
利用者が増えています
自転車ヘルメット
購入助成
道交法の改正があるので
伸びたんだと思います
福祉関連の給付費も
伸びています
その他
就学援助費
こちらは対象を拡大
したことによる増額
アライグマ・ハクビシン
対策もプラス300万円
申請件数が
増加しました
一方
減額となった
注目の事業
いくつか(ご紹介)
石神井公園駅前の
再開発事業
マイナス12億円
事業が遅れて来年度に
回すことになったため
みどりバス経費
関町・南大泉ルート
氷川台ルートの
統合や再編によるもの
旭町の
民設特養ホーム
工事費等が増額のため
計画が中止に
出す予定だった助成費が
減額となりました
最終補正を見ると
利用が伸びている
事業
何が人気か
需要があるかが
わかります
一方でマイナスと
なったものには
工事費が上がったなど
それぞれの社会情勢が
見えてきます
まどぐちは、こうぐち!
高口ようこでした
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