2025/7/23
議員としての活動を振り返っていきたいと思います。
平成28年に初当選して以来、年に4回の定例議会において欠かさずに一般質問を行い、執行部に対しての政策提言などを行ってきました。

(議長を務めさせていただいた2年間は、一般質問を行っておりません)
議員としての責任を果たすべく、町民の皆様からの付託に応えるべく、今の那珂川町の課題と真摯に向き合ってきました。
これまで議員として行ってきた一般質問を一つずつ振り返りたいと思います。
まず初めに、初当選をさせていただいて初めての議会における質問。当時、子育て支援住宅の整備についての検討がなされているところでした。いかに、子育てに特化した住宅に出来るか、先進事例である山梨県北杜市に直接お邪魔をして調査をして質問に臨みました。

当時、三男はまだ1歳。息子を連れて、担当の方ともお話しをさせていただきました。また、先進事例である子育て支援住宅にお住まいの方も、私の訪問の趣旨をご理解下さり、お部屋を見せて下さいました。


実際に、自分の目で見て、住民の方、担当部署の方にお話しを伺う事でより具体的な質問をさせていただくことが出来たように思います。

今も、そのスタイルは変わりません。しっかりと調査を行なって質問につなげるよう心がけいます。
子育てに優しい住宅であることを最優先に、細かいところの提言まで取り入れていただけたと思います。

議会だよりからの抜粋になります。質問を終えると、自分で行った質問については、自身でしっかりと原稿を執筆し掲載するスタイルです。
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ホーム>政党・政治家>益子 すみえ (マシコ スミエ)>那珂川町 議員活動の振り返り① 一般質問を通して町の活性化への政策提言 キーワードは子育て