2026/9/10
またさかのぼりますが、8月26日、自民党青年局の有志研修会・被災地訪問事業「TEAM-11」の一員として、熊本県宇城市にて災害ボランティア活動を行ってまいりました。
自民党山形県連からは青年局から2名、学生部1名で参加。

ボランティアセンターは整然とした形でボランティアの受付等を行っておりました。
伺った現場はブロック塀が崩壊しており、コンクリートブロックを軽トラックに積む作業を実施いたしました。発災から1か月、この時点で水道等のインフラの復旧もまだの状況で被害の大きさを目の当たりにしました。
行政的な人員、ブルーシートなど家屋への応急処置を行う人員、ボランティア人員等さまざまな面で不足している状況でした。我々が行った作業は相当微力ですが、引き続き熊本に心を寄せていければと思います。

災害時の対応、受援体制の整備等わが県での状況を改めて確認する必要性も感じました。
今後も継続的に様々な視点で防災減災等について勉強してまいります。
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