2026/6/22
野球やサッカーだけじゃない。
世界最高峰のバイクレースでも、日本人が優勝争いをしています。
MotoGPは、世界各国を転戦する二輪ロードレースの最高峰。
スペイン、イタリア、フランス、イギリス、アメリカ、日本など世界中のサーキットを舞台に戦い、その人気は世界規模。まさに「バイク版F1」と呼ばれる世界最高峰のカテゴリーです。
マシンの最高速度は360km/h超。
コーナーでは車体を60度以上傾けながら、ライダーたちは時速300km/hを超える速度で競い合います。
そのMotoGPで、日本人ライダーの小椋藍選手が快挙を達成しました。
先週末開催のチェコGPではMotoGPクラス初のポールポジションを獲得。
さらに土曜日のスプリントレースで2位、日曜日の決勝レースでも2位表彰台。
週末を通して世界トップライダーたちと互角以上の戦いを見せました。
しかも相手は、通算9度の世界王者、MotoGPクラス7度の王者、そして全クラス通算100勝超えという“生ける伝説”マルク・マルケス。(みくりや大ファンです)
さらにMotoGPチャンピオン経験者のフランチェスコ・バニャイヤも同じ表彰台を争う相手でした。
野球でいえばメジャーリーグ。
サッカーでいえば欧州チャンピオンズリーグ。
そんな世界最高峰の舞台で、日本人が優勝争いをしている。
もっと日本でもニュースになって良いと思います。
頑張れ、小椋藍選手!
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