2026/6/18
【新幹線問題、私はフル規格・佐賀駅ルートの早期開通を支持します】
新幹線整備について様々な意見がありますが、私は一貫して「フル規格・佐賀駅ルートの早期開通」が望ましいと考えています。
理由はシンプルです。
① 決断を先送りするほど建設費は上がる
この12年間で資材価格や人件費は大きく上昇しました。
もし県が早い段階で方向性を決めていれば、現在よりも低いコストで整備できた可能性があります。
公共事業は「待てば安くなる」ことはほとんどありません。
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② 人口減少は待ってくれない
佐賀県は人口減少が進んでいます。
新幹線による交流人口の増加や企業立地、観光振興などの効果は、人口が多い時期ほど大きくなります。
完成が10年、20年遅れれば、その分だけ恩恵を受ける世代や企業も減ってしまいます。
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③ 経済効果は時間とともに薄れていく
インフラ整備の価値は「早く使い始めること」にあります。
仮に同じ新幹線でも、
・2030年に開通する場合
・2045年に開通する場合
では、地域経済への波及効果は大きく異なります。
開通が遅れるほど、失われる機会も増えていきます。
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④ リーダーには決断が求められる
政治の役割は課題を先送りすることではなく、将来を見据えて決断することです。
もちろん慎重な議論は必要です。
しかし、議論だけを続けて何も決められなければ、結果として県民が機会損失を被ることになります。
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私は、新幹線の是非そのものではなく、
「佐賀県の未来にとって何が最も利益になるのか」
という視点で考えたいと思います。
建設費が上がり続け、人口が減り続ける中で、時間は決して味方ではありません。
だからこそ、フル規格・佐賀駅ルートの早期開通を支持します。
#佐賀県
#九州新幹線
#西九州新幹線
#まちづくり
#地域経済
御厨洋行
佐賀市議会議員

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