2026/4/27
【奈良市育ち】民間出身、双子の父、まつき秀一郎。「情熱」と「実行力」で奈良を前進!

先日、こんな話を伺いました。
「昔は“夏の体育館=暑い”で済んでいたけれど、今は“危ない”と感じる瞬間が増えています。」
確かに、ここ数年の夏は、誰もが「ちょっと異常じゃない?」と思うほどの暑さ。
子どもたちが過ごす教室や体育館では、熱中症対策が“快適さのため”ではなく“命を守るため”の設備になりつつあります。
奈良県でも、体育館や特別教室への空調整備が進んでいます。
これは本当に大きな前進。

ただ、設備が増えるほど、次の課題も見えてきます。
それは——
「老朽化したらどうする?」
「故障したとき、すぐ直せる?」
「更新費用はどう計画していく?」
空調は“つけて終わり”ではなく、
“守り続ける仕組み”があってこそ、子どもたちの安全が守られる。
今の整備を未来につなげるために、
・ライフサイクルを見据えた更新計画
・故障時の迅速な対応
・持続可能な運用体制
こうした視点が欠かせません。
暑さが厳しくなる時代だからこそ、
「設備を増やす」だけでなく
「設備を長く守る」ことが、子どもたちへの本当の安心につながる。
そんな視点を、県民のみなさんと一緒に考えていければと思います。

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