2026/6/18
【葛飾区】特殊詐欺・悪質リフォーム・交通事故から身を守るために
6/17、亀有警察署の皆さまから防犯・交通安全についてのお話を伺いました。地元の白鳥長寿会が亀有警察署に依頼して実現した1時間弱の勉強会です。
はじめに「ふれあいポリス」という立場の方からのお話でショッキングな数字が出てきました。
※ふれあいポリスとは、地域と行政、警察を結ぶパイプ役として活動し、防犯・防災・交通安全の啓発や地域との連携を担う警視庁の制度です。
『亀有警察署管内では、令和8年に入ってから特殊詐欺被害が急増しています。
* 昨年1年間:約84件、被害総額約2億円
* 今年は半年も経たないうちに:約74件、被害総額約7億円
被害額は昨年を大幅に上回るペースで増加しています。』
この被害額が、東京都全体ではなく、『亀有警察署』の中だけでの数字であることに愕然としました。
特殊詐欺被害が依然として深刻な状況にあるという事実を1人でも多くの方に伝えたいです。
最近は「オレオレ詐欺」だけでなく、警察官を名乗り「あなたが捜査対象になっている」「逮捕状が出ている」などと不安をあおり、お金を振り込ませる手口も増えています。
警察官が電話やビデオ通話で取り調べを行ったり、資産確認のために指定口座へ送金を求めたりすることはありません。私のところにも6/10に詐欺電話がありました。絶対に話に乗ってはいけません!
🔷不審者を見かけたら迷わず110番
また次のような不審な行動を見かけた場合は、ためらわず110番通報するよう呼びかけがありました。
* 見知らぬ人が住宅を見続けている
* 家の周囲をうろついている
* 不自然な行動をしている
匿名での通報も可能で、匿名だからといって警察が対応しないことはありません。
また、不審な人物が住宅街をうろついている場合や、不自然な行動を見かけた場合は、ためらわず110番通報してほしいとのことでした。匿名でも通報できます。
さらに、悪質リフォーム業者による被害も後を絶ちません。
被害を防ぐためには、
✅ その場で点検させない
✅ その場で契約しない
✅ きっぱり断る
この3つを徹底することが大切です。
🔷交通安全についても、自転車の一時停止や信号遵守、ヘルメット着用の重要性について説明がありました。慣れた道ほど油断しがちですが、交通ルールを守ることが自分の命を守ることにつながります。
地域の安全・安心は、警察や行政だけで守れるものではありません。
「おかしいな」と感じたら家族や近所の方と情報を共有し、必要に応じて警察へ相談することが大切です。
私も引き続き、地域の皆さまが安心して暮らせる葛飾区を目指して取り組んでまいります。
#葛飾区 #葛飾区の安全安心








この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高木 信明 (タカギ ノブアキ)>【葛飾区】特殊詐欺・悪質リフォーム・交通事故から身を守るために6/17、亀有警察署の皆さまから...