2020/5/4
そして、申し込みについては5/7開設のコールセンターに問い合わせが殺到しそうです。
そうなる前に、どんな準備が必要なのか、実験してみました。
申し込むのは「マイナポータル」サイトです。
パソコンでもスマホでも、と書いてありましたが、
パソコンだと「カードリーダーが必要」のようでしたので、
迷わずスマホからの実験です。

こんな画面からのスタートです。
「申請はこちら」をタップすると
「ぴったりサービス」画面へ。
はじめに、住んでいる地域を選びます。
※葛飾区は、準備中と表記され、当然ながら先には進めません。
そこでお隣りの足立区を選んで、途中までやってみました。
次に、探しているカテゴリーを聞かれるので、
「特別定額給付金」にチェックを入れて
「この条件で探す」
すると、特別定額給付金を申請するページに移行します。
またチェックをつけて、「申請する」をタップ

「電子署名が必要な手続きが選択されています。」
とここだけ雰囲気の違う画面で、ビビってしまいますが、ここも「OK」をタップして次へ。
続いて
動作環境の確認があります。
必要ならアプリのインストールをします。
この後は、ワタワタと作業していたため、
手順が前後していたらごめんなさい。


利用者登録が終わると、
マイナンバーカードの読み取りになります。
説明通りにやればできるかと思いますが、
マイナンバーカードの読み取りは、カードにスマホを乗せての作業でした。
カードがない方はここで終了。
郵送での手続きに移行しましょう。
(こちらは今回触れていません。)
マイキーIDが発行されます。

作業の終わりの方で連絡先を聞かれます。
メールアドレスと電話番号の入力が必要です。
今回は実験でしたので、ここでおわりましたが、
先日の「SHARPのマスク販売」の時のように、
画面へのアクセスすらできない事態を私はイメージしています。
(葛飾区は4/27現在で238723世帯です。)
手間のかかる登録などは、すいている今、やっておくべきであると思いました。
(何事も事前に準備することは重要です。)
なお、知りませんでしたが、
マイナポイントを活用して消費活性化を進める施策も行われていました。
先々に応用されると、今回マイナンバーカードを入手した方々にも便利になり、
一層の普及が進みそうです。
長いレポートとなりました。
日本中が待ち望む特別定額給付金。
無事に1日も早く支給されることをお祈りしております。
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ホーム>政党・政治家>高木 信明 (タカギ ノブアキ)>葛飾区は5月中旬まで準備中ですが、1人10万円の特別定額給付金の申し込みを実験してみました。