2026/2/11
【葛飾区】久しぶりのパトラン5キロ。走りながら感じた「街の安心」
昨夜は、久しぶりにパトランを5キロ実施しました。
夜の空気はまだ冷たさが残っていましたが、走り出すと体も気持ちも自然と温まってきます。
パトランは、走りながら地域を見守る活動。
特別なことをするわけではありません。
街灯が切れていないか、見通しの悪い場所はないか、夜道を歩く人の様子はどうか――
そんなことを確認しながら、いつもの道を走ります。
途中、帰宅途中の方や散歩中の方と軽く会釈を交わす場面もありました。
この何気ないやりとりが、実はとても大切だと感じています。
「誰かが見てくれている」「街に人の目がある」
それだけで、街の安心感は確実に高まります。
最後はお花茶屋商店街を走り抜けて、
いつもご褒美おやつにしているたい焼きさわださんで「さつまいも」味を購入。この日がさつまいも味の最終日で、2/11からは抹茶味に代わると聞いていたので間に合って良かったです。
店長さんと写真を撮らせていただきました。
久しぶりのパトラン5キロでしたが、
・防犯
・見守り
・健康づくり
この3つを同時にできるのが、パトランの良さだと改めて実感しました。
葛飾区は住宅街が多く、子どもから高齢者まで、さまざまな世代が暮らしています。
だからこそ、日常の中で無理なく続けられる見守りが大切だと思っています。
一度きりの特別な取り組みではなく、
「できる人が、できる時に、できる範囲で」。
そんな積み重ねが、街の安全につながります。
これからも、走れる時には走りながら、
区民の皆さんが少しでも安心して暮らせる葛飾区を目指して、地道に続けていきます。
夜道を歩く皆さんも、どうか足元にはお気をつけて。




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