シバタ コウジ/55歳/男
| 生年月日 | 1971年05月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 55歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 福岡県中間市生まれ |
| 好きな食べ物 | 「かしわご飯」と「豚汁」😋 |
🔴生まれ育った「中間市」を元気にしたいとの強い思いで、中間市議会議員になることをめざしました。
🔴Instagramにて地域の情報を発信し、地域間の交流が活発になるよう日々活動しています。(おかげさまで、フォロワーさん4,000人を超えました)
たくさんの出逢いを頂き、ありがとうございます。(ご縁に感謝!)
検索 【柴田こうじ】 是非ご覧ください。
🔵柴田こうじ 人生のターニングポイント🔵
私の人生の大きなターニングポイントは、小学校低学年のときに訪れました。
ある日、眠っていた私は突然目を覚まし、その後まもなく鼻血が止まらなくなりました。
最初はすぐに治まるだろうと思っていましたが、出血は続き、胃に溜まった血を吐き出すほどの深刻な状態となりました。
私は救急車で市立病院へ搬送されましたが、対応が難しく別の病院へ転院。
しかし、そこでも原因は分からず、最終的に九州厚生年金病院(現在のJCHO九州病院)へ搬送されることになりました。
後に知ったことですが、その時、両親には「命を救うことは難しいかもしれない」という厳しい説明がなされていたそうです。
そんな絶望的な状況の中で、私に救いの手を差し伸べてくださった方がいました。
当時、九州厚生年金病院の小児科医であった金先生です。
金先生は、私の症状が「特発性血小板減少性紫斑病」という指定難病によるものであることを突き止め、脾臓摘出手術という治療法を決断してくださいました。
そのおかげで、私は命を取り留めることができたのです。
私は今でも、あの日命を救ってくださった医師や看護師の皆さまへの感謝の気持ちを忘れたことはありません。
そして、この経験を通して「生きていることは決して当たり前ではない」ということを深く実感しました。
だからこそ私は、一日一日を大切にし、どんなことにも全力で取り組むことを心掛けています。
私の原動力である「行動力」は、この命を救っていただいた経験から生まれました。
市議会議員として活動する今も、「市民の皆さまのために、今できることを全力で実行する」という信念の根底には、この経験があります。
命をつないでくださった多くの方々への感謝を胸に、これからも初心を忘れることなく、地域のため、市民の皆さまのために、全力で前進してまいります。
私自身が多くの方々に支えられて命を救われたように、今度は私が市民の皆さまの暮らしを支え、未来へつなぐ役割を果たしていきたいと考えています。
🔴過去の選挙戦の中で心に残る出来事🔴
選挙戦では、多くの皆様から温かいご支援と励ましをいただきました。
その中でも、今でも忘れることのできない出来事があります。
ある日、選挙カーで地域を回っていた時のことです。
一人の支援者の方が、私の声が聞こえると慌てて家から飛び出してこられました。
後でお聞きすると、靴を履く時間も惜しいほど、「柴田こうじを応援したい」という思いで駆け出してくださったそうです。
息を切らしながら、
「柴田こうじさん、応援しとるからね!」
と声を掛けていただいた瞬間、胸が熱くなりました。
その言葉には、単なる応援ではなく、地域への期待や信頼、そして温かい思いが込められているように感じました。
また、選挙活動の中で40年以上前の出来事が思いがけずよみがえったこともありました。
私が小学生の頃、道で財布を拾い、交番へ届けたことがあります。
すると選挙期間中、その財布の持ち主だった方が私のもとへ駆け寄り、
「あの時のお礼をずっと言いたかった。本当にありがとう。」
と声を掛けてくださいました。
40年以上という長い年月を経ても、その方が覚えていてくださったこと、そして直接感謝の言葉をいただけたことに、大きな感動を覚えました。
私はこの二つの出来事を通じて、人と人とのつながりの大切さを改めて実感しました。
どんな小さな親切や思いやりも決して無駄になることはなく、人の心の中で生き続け、いつか大きなご縁となって返ってくるのだと思います。
市議会議員として活動する今も、こうした地域の皆様との絆こそが私の原動力です。
いただいたご期待とご恩に応えるため、これからも一人ひとりの声に耳を傾け、市民の皆様のために全力で働いてまいります。
責任世代! 実行力!
なかまの未来のために率先して行動しています!
🔴いつまでも安心して暮らせるまちづくり
🔴未来を担う子どもたちの教育の充実
🔴仕事と育児や介護が両立できる環境づくり
🔴政策、行政サービスの見える化
【取組課題の一部】
私が、これまで培ってきた不動産開発(土地建物取引士・防災士)の経験・ノウハウを十分に活用して、
🔴小中学校の再編の実行
令和10年度新中学校2校開校予定で計画が進んでいますので
まず、令和7年度「新中学校設備整備計画」策定業務委託料として約3,500万円計上され、中間中学校・中間東中学校の与条件の整理と課題抽出、施設コンセプトの整理、新中学校の施設計画等を行っていきますので、生徒・保護者・教職員の声がしっかりと反映された計画となるよう、随時確認を行い進めて行きます。
また同時に、中間南中学校・中間北中学校の活用についても議論を進めて行き、中間市の大切な資産の有効活用を行います。
🔵子どもたちが通いたい学校
🔵保護者が通わせたい学校
🔵教職員が働きたい学校 を目指して取り組みます。
もちろん、今通学している子どもたちの教育環境の充実も引き続き行っていきます。
🔴中間市コミュニティ広場エリア(旧中間市立病院、旧中央公民館等)の活性化を行っていきます。
★上記の2つの課題につきましては、2025年1月に「中間市コミュニティ広場・学校再編検討委員会」が設置され、現在委員会において活発な議論が進められます。2026年3月までに「基本構想の答申」を予定しています。
★2025年9月議会一般質問においてコミュニティ広場再編進捗状況を確認
事業化は、資材高騰や人手不足等の不透明な要素があるものの、民間サウンディングを通じて迅速な事業化を図る方針であること。市民の意見反映については、今後の計画段階で検討予定との答弁がありました。
🔴2024年3月に策定された「中間市地域公共交通計画」 に基づき、高齢者はじめ市民の方がいつでも、安心して利用できる、新たな技術を導入し地域公共交通の活性化を行います。
➡2025年10月8日開催の「中間市地域公共交通会議」
【議題】AIオンデマンドシステム導入について
事務局提案として、下記の提案がありました。
🔵オンデマンドバス(のるーと)3台導入予定。
🔵中間市全域を対象とし、停留所を設置する。
🔵事業者として、ネクスト・モビリティ㈱と協議を進める。
🔵運航開始は、2026年10月1日を予定(正式導入)※実証実施なし
会議において、2025年12月開催の地域公共交通会議の際に、本会議においてでた、ご意見・ご要望・懸案事項について、回答がいただけるということを前提に承認となりました。
➡2026年3月25日の中間市議会3月定例会において
コミュニティバス運行事業 事業費7,354万円 可決されました。
➡今後、地元説明会を開催されます、
別途、積極的な利用促進事業も検討されています。
住みたくなる街「中間市」
住み続けたい街「中間市」
を実現していくため、行動していきます!
【妻(柴田まさえ)より「柴田こうじ」を応援頂いている皆様へ】
いつも主人・柴田こうじに温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
主人と接したことのある皆様はご存じかと思いますが、主人はとても真面目な性格です。
中間市で生まれ育った主人は、「ふるさと中間市に恩返しがしたい」という強い思いを持ち、市議会議員として日々活動しております。
市民の皆様から寄せられる様々なご相談にも、一人ひとりに誠実に向き合い、自分にできることは何かを常に考えながら、精一杯対応しております。
また、InstagramなどのSNSを活用し、中間市の魅力や市政に関する情報発信にも積極的に取り組んでおります。
その発信を通じて新たなご縁が生まれ、多くの方々から温かい励ましや応援のお言葉をいただくことが、主人にとって大きな力になっています。
もちろん、活動を続ける中では厳しいご意見や辛いお言葉をいただくこともあります。
それでも主人が前を向いて頑張り続けられるのは、中間市への感謝の気持ちと、これからの中間市を担う子どもたちや若い世代のために少しでも力になりたいという強い思いがあるからだと思います。
私自身にできることは限られていますが、主人を支えながら、私も中間市を愛する一人として、地域がさらに元気になることを願っています。
これからも主人・柴田こうじが市民の皆様のお役に立てるよう、家族として精一杯応援してまいります。
今後とも「柴田こうじ」に変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
柴田まさえ