2024/4/20
本日、最終日を迎えた目黒区長選挙。都民ファーストの会と国民民主党が推薦する新人の伊藤ゆう候補(47歳)が、六選を目指す現職の青木区長(69歳)を激しく追い、この終盤でおそらくは背中を捉えた手応えを感じています。
(写真左から国民民主玉木代表、伊藤候補、大勢待青梅市長、私、国民民主石黒都連幹事長です。)

伊藤ゆうさんは、目黒区議を一期務めた後、都議として四期15年、後半の二期は、都民ファーストの会の政策立案の柱であり、議会改革、都政改革のエンジンとして、非常に大きな活躍をした方。
私はいま都民ファーストの会の代表を務めてますが、この方に見いだされ、育ててもらわなければ、この短期間でいまの自分を形成することはできなかったものと伊藤さんには心から感謝しています。
思えば、築地市場の豊洲移転に関わるプロジェクトチーム(PT)、一般就労が困難な方を雇用するソーシャルファームの制度構築にかかる調査や提言をするPT、新型コロナウイルス感染症対策PT、マニフェスト大賞を受賞した都民ファーストの公約ブラッシュアップ研究会など、様々な仕事の座長を伊藤さんが務める直下で、事務局長など実働部隊として抜擢してもらい、何度も都議会に泊まり込んでやりがいのある仕事の機会をいただいてきました。
苦しい局面でも伊藤さんについていけば、必ず事態を打開できるという信頼は、今も揺るがないものです。
今回、目黒区長選挙には4人の有力な候補者がいますが、誰よりも変革を起こすことができ、時代が求める区政を推進できるトップリーダーの素質と実績をもつ人物であると思います。
伊藤区政が実現したあかつきには伊藤候補が掲げる113の公約はもちろん、全国に先駆けて実施される新たな制度などが次々に形になっていくものと期待します。
この選挙期間中、何度も応援におじゃましましたが、最後の最後まで、目黒区民の皆さんには伊藤ゆうという稀有な政治家が目黒にいらっしゃることを知っていただけるよう訴えてきました。ぜひとも期待の一票を投じていただければという一念です。
小池都政とも連携し、目黒の街がさらに輝きを増していくために、お力を貸してください。


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