2025/11/8
都民ファーストの会から葛飾区議会議員選挙に立候補した2名が一週間の選挙戦を通して訴えてきたことを紹介します。
現職で1期、区議を務めてきたのが大西じゅんこ候補。

自身が親の介護に携わった経験から、「高齢者を孤立させないこと」や「介護に携わるご家族への支援」を葛飾区が進めることを訴えてきました。また、子育ての経験から「病児保育の拡充」や「不登校児童生徒へのサポート」などに取り組みます。



都民ファーストの会に都議選後に合流。あらゆる政策分野における都政と区政の連携を念頭に、パイプ役を果たしたいと意気込んでいます。
次に、新人候補として立ち上がってくれたのは、都議の小川優太さんの秘書を務めてきた山中やすゆき候補です。

山中やすゆき候補は、パン屋や居酒屋経営のかたわら、動物愛護団体の代表として、保護ネコ活動を15年間行ってきた人です。「動物との共生」については、都政でも重要なテーマとして都民ファーストの会が取り組んできたイシューですが、小池百合子都知事が、最初の知事選の際に「ペットの殺処分ゼロ」を掲げて当選し、一期目の任期のなかで達成したことをご記憶いただいている方も多いのではないでしょうか。
小川優太都議が区議時代に区内で取り組んできた地域課題のひとつでしたが、このたび山中やすゆき候補が引き継ぐことになりました。



都民ファーストの会では、候補者を擁立する際に男女比のバランスを大切にしてきましたが、葛飾区議会議員選挙では、男性1名、女性1名、計2名に候補者をしぼりました。
大西じゅんこ候補、山中やすゆき候補に、ぜひとも期待の1票を投じてください。
2人が当選し、葛飾区議会に送っていただいた暁には、党をあげてしっかりと彼らが良い仕事をしていくためのバックアップをしていきます。いよいよ明日が投票日、宜しくお願いします!
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