2023/12/8
江東区長選挙が行われています。
都民ファーストの会は無所属で新人の大久保ともか候補を推薦し、所属議員をあげて毎日の選挙活動に参加、全面的な応援をしています。
私が大久保さんに初めてお世話になったのは、彼女が知事の秘書課長をしているとき。対応が適切で感じが良く、こういう職員さんが小池知事を支えているんだなあと好感をもった記憶があります。
大久保ともか候補は30年間都庁職員として、主に福祉部門と政策立案部門でキャリアを積んできた方ですが、なかでも小池知事のすぐ近くでトップマネジメントやリーダーシップのあり方に触れてきた経験は極めて貴重なものだったのではないかと思います。
木村弥生前区長が辞職した江東区の混乱を目の当たりにする中で、区政の安定化のために区長選への出馬の意思を固めたスピード感や、未来ある都の部長職を辞するという決断には驚かされましたが、こうした思い切りの良さや決断力は、まさに小池知事譲りのものではないかと感じています。
行政経験は豊富である一方で、政治経験は全くなく、まさかご自分が朝に夕に駅前でマイクを握って街頭演説をすることになるとは、これまで夢にも思わなかったのではないでしょうか。江東区ではこれまで政治家による収賄事件、口利き事件、公職選挙法違反などが相次ぎ、区民の皆さんが「政治不信」に陥っていても不思議ではありませんが、ここで立ち上がる志には感謝しています。
大久保候補は良い意味でも悪い意味でも「まっさら」な方ですので、その志に期待を寄せていただければと思います。
この点においても都民ファーストの会は、大久保ともか候補を責任もって江東区民の皆さんに推薦させていただきます。
そういえば、大久保候補からお聞きしたことに、彼女の御祖母様が「婦人参政権運動」に参画した人物であり、孫として恥じない政治家を目指したいと考えているというエピソードがありました。思い起こせば、私自身も(詳細は省きますが)亡くなった祖父の言葉に支えられながら、辛いときに踏ん張れた経験があり、人が子どものころから大切に引き継いできた「想い」のもつ力は非常に重要だと思っています。大久保さんにはその想いを抱き続けていただきたいと思います。
都庁は約4万人もの職員で成り立っています。多くの優秀で志ある職員のなかで、今回立ち上がってくれた大久保ともかさんに大いに期待します。ある意味、小池百合子知事の部下でもあり愛弟子でもある大久保ともか候補。

こちらの「勝負服」は小池知事から借りたとのこと。
江東区長選挙、ぜひとも大久保候補に皆さんのお力をお貸しください。個人の能力や資質に加えて、小池都政とのきわめて強い連携力で、江東区の未来をしっかりとつくっていける人物です。

小池知事の応援も大きな力になっていますが、江東区民の皆さんの新たなご期待が頼りです。
選挙戦も残すところあと二日、どうぞ宜しくお願いいたします。
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