2023/11/6
11月12日に投開票の青梅市長選挙がいよいよスタート。
都民ファーストの会は無所属新人の大勢待としあき候補を、国民民主党さんとともに推薦させていただきました。
大勢待さんとは私が都議に就任して以来、青梅が抱える様々な課題や地域の魅力について語り合ってきた関係です。

告示日当日のツーショット
今回の青梅市長選挙出馬にあたり、大勢待としあきさんとは以下の政策協定を結びました。
①教育環境について
教育格差をなくし、家庭の経済状況にかかわらず学び成長できる支援策を講ずること。
②女性とシニアの活躍
女性の活躍できる社会の実現、およびシニアの力を発揮できる環境を整えること。
③企業の力を活かす
さまざまな企業が集積する恵まれた地の利を生かし、企業の力を地域の発展と活性化につなげるため、積極的に連携すること。
④デジタル化の推進
デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出し、質の高い生活を送る「スマート東京戦略」と連携すること。
⑤働き方改革
高い生産性とライフワークバランスが両立できる新しい働き方を推進すること。
⑥防災・感染症対策
災害対策、感染症対策など、市民の命と暮らしを守る施策を推進すること。
具体の施策については、(都の補助制度の利用を含め)財源の確保と効果的な事業運営に留意しながら、今後協議をしていくことになりますが、青梅の課題を解決しながら、その魅力とポテンシャルを磨きつつ内外へと発信していきます。
さて、改めて告示日の様子ですが、まずは10時~河辺駅にて第一声を行い、13時から出陣式。都民ファーストの会から多くの仲間が駆けつけてくれました。

荒木ちはる都民F特別顧問(前代表)からの祝辞。小池都政と青梅市政の期待。

都民F尾島幹事長からの激励。尾島幹事長は奥様が青梅市の出身にて前日からご実家に宿泊しての参加。

私からは青梅市長がいま果たすべき役割の重要性や小池都政で進める東京大改革との連携の必要性をお伝えしました。

そして、大勢待候補からは掲げている政策について熱い演説が(このブログ記事では割愛し別途ご紹介したいと思います)。この選挙のキャッチフレーズは「いま青梅を変えるとき」です。

お集まりいただいた市民の皆さんを前に、今回の青梅市長選にかける熱い想いを語る大勢待としあき候補。

最後は子どものころからのご友人が大勢待さんの人柄や学校の中でのキャラクターなどについて語り、聴衆の皆さんを巻き込んでのガンバローコール。大勢待さんは子どものころから正義感が強く、ムードメーカーで人気者だったことが伺い知れる心温まる瞬間でした。(前列に並んだ候補や議員の笑顔がそのときの雰囲気を物語っています。)
これから11月11日まで、両陣営の熱い選挙運動が展開されます。
良き政策論争を期待しつつ、大勢待としあき候補の必勝を祈願いたします。
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