2021/5/11
英国由来の変異株は、きわめて短期間に感染の主流を占めるようになりました。
今回の緊急事態宣言はこの変異株の拡大をくいとめるための対策ですが、日々変化する新型コロナとの戦いのなかで、さらに先を見据えた対策の必要性を痛感しています。
インドやネパールで爆発的に感染が広がっている変異株には、複数の変異が確認され、ワクチンの有効性についても疑問符がついています。
諸外国にくらべて甘さが指摘されている日本の水際対策。これは国の仕事かもしれませんが、ここを徹底しなければ、日本でもインド由来の変異株が主流をしめるのは時間の問題です。
(英国由来の変異株は、昨年の9月に初めて確認された後、12月には英国内の主流を占めていました。また、今年3月の頭には都内での感染は2%程度でしたが、今は7割を占めています。)
署名という政党としては異例の活動になりますが、国政政党ではなく、地域政党である都民ファーストの会として、取り組みそのものにより力を持たせるため、お力添えをお願いすることになりました。
この懸念についてご賛同いただける方は、宜しくお願いいたします。
https://www.change.org/p/%E8%B3%9B%E5%90%8C%E3%81%AE%E3%81%…

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ホーム>政党・政治家>森村 たかゆき (モリムラ タカユキ)>新型コロナインド型変異株の徹底した水際対策を内閣総理大臣に求めます。