2022/12/15
【東松島市矢本ニ中、立志式】
矢本ニ中、2年生110人の「立志式」にお招きいただきました。
昔であれば、元服。
文字どおり将来に向けた「志」をたてる伝統の式典です。
「笑」、「進」、「挑」、「得」など、一人ひとりが一文字の漢字で、将来の希望や自分の未来を発表します。
既に将来の職業や夢が定まっている人、まだ具体化はしていないが、今後の生活や友情などを自らの言葉で話す人、それぞれ希望にあふれた素晴らしい「立志」の意見発表でした。
【再エネ条例制定の座長を拝命】
県議会では、超党派で組織した「再生可能エネルギー等・省エネルギー促進条例」見直し検討会議の座長を拝命いたしました。
※以下、河北新報の記事参照
県議会は14日、議員提案条例として2002年に制定した「再生可能エネルギー等・省エネルギー促進条例」の見直し検討会を県議会棟で初開催した。20年経過した状況の変化や新たな問題点を踏まえて再点検。来年の9月定例会での条例改正案提出を目指す。
検討会では、座長に高橋宗也氏(自民党・県民会議)、副座長に佐々木功悦氏(みやぎ県民の声)を選出。脱炭素社会に向けた実効性のある対策の重要性が増す一方、再生エネの導入に伴うトラブルが多発する現状を共有した。
見直しの方向性として(1)森林伐採や景観への問題意識(2)地域との共生(3)森林に再生エネ発電施設を整備する事業者に課税する県構想との整合性-を念頭に置く。月に1回程度のペースで検討会を開く方針も確認した。
県当局や有識者らの意見も聴取し、来年6月をめどに骨子案を策定。県審議会での意見やパブリックコメント(意見公募)を考慮し、9月定例会に条例改正案を提出する見通し。
同条例は太陽光発電、風力発電といった再生エネの導入による持続的な循環型社会の構築が主な目的。自治体や県民、事業者の責務を定め、再生エネ、省エネの普及啓発や研究を積極的に取り組む方向性を掲げた。
https://kahoku.news/articles/20221214khn000086.html
※参照終わり
再生可能エネルギーの生産拡大に伴う森林開発の抑制など、環境変化が著しい中で、本質的には、再エネ生産を適切に促進していくルールを確立していく必要があります。
今後、意見集約を図りながら、議員提案条例の制定を進めてまいります。
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