2022/12/10
【希望の大麦プロジェクト】
~東松島市でベガルタ仙台と麦踏みサッカー~
師走に入りましたが、東松島市の農地では、青々とした美しい大麦畑が広がっています。
「めぐいーと」や「アグリードなるせ」などの農業法人では、アサヒグループと連携し、震災以前は当地で栽培されていなかった「大麦」の栽培に取り組み、近年は収量もあがり、ビールやモルトウィスキー、お菓子などの原料として活用され復興の「希望の大麦」プロジェクトといわれています。
https://www.asahigroup-holdings.com/csr/assistance/barleyofhope.html
http://hm-hope.org/
https://agriead.jp/
本日は、「ベガルタ仙台・地域連携部」、「東松島みらいとし機構」、「アグリードなるせ」の3法人が連携し、子どもたちと「麦踏み」と「サッカー」を楽しむ「麦踏みサッカー」のイベントが開催されました。
地域の農業を学びつつ、サッカー教室をプロの指導を得て楽しめる、まさに一石二鳥の行事です。子ども、父兄、サッカー関係者、農業者でいっしょに麦踏みを行ったのち、ベガルタの指導者によるサッカー教室で、基礎技術を学びました。
ベガルタ仙台はS地域連携課やSDGs推進室を設け、多様な社会貢献活動を行っています。
関係者のみなさま、ありがとうございました。
夕刻は、東市民センターで、クリスマス・イルミネーションの点灯式。
コロナ禍で中断していましたが、今年は3万5,000個の電球が、美しく夜空に映えていました。年々、規模もデザインもパワーアップしています。コミュニティ役員等による夜店も賑わっていました。
#宮城県
#東松島市
#東日本大震災
#復興
#東松島みらいとし機構
#アグリードなるせ
#めぐいーと
#東市民センター
#SDGs
#希望の大麦
#SDGs
#ベガルタ仙台




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高橋 しゅうや (タカハシ シュウヤ)>【希望の大麦プロジェクト】~東松島市でベガルタ仙台と麦踏みサッカー~師走に入りましたが、東松島...