2026/9/15
【東松島の「希望の大麦」が、モルトウイスキーに】
ウイスキー樽オーナー募集のお知らせです!
東松島市の大地で大切に栽培されている「希望の大麦」は、現在、さまざまな醸造家の皆さまによって、丁寧に仕込まれています。
今回ご紹介するのは、福島県郡山市で明和2年(1765年)に創業し、250年以上の歴史を持つ老舗蔵元「笹の川酒造」さま。
笹の川酒造・安積蒸溜所では、東松島市産の「希望の大麦」をウイスキーの原料として使用していただいています。
そして今回、「2026年度 ウイスキー樽オーナー」の募集が始まりました♪
東日本大震災からの復興の中で、東松島の農家の皆さんが大切に育ててきた「希望の大麦」。
その大麦がウイスキーとなり、樽の中でゆっくりと5年間の時を重ねていきます。
5年後、どんな香り、どんな味わいのウイスキーに育っているのか。今から本当に楽しみです。東松島の大地で育った大麦が、福島の歴史ある蒸溜所の技と出会い、一本のウイスキーになる。地域を越え、人をつなぎ、そして未来へ。
「希望の大麦」という名前にふさわしい、新しい物語がまた一つ始まります。
ぜひ、多くの皆さまに知っていただければと思います!
笹の川酒造・安積蒸溜所
「2026年度 ウイスキー樽オーナー」
https://www.sasanokawa.co.jp/contents/whisky_cask_owner_2026.html
🌾 一般社団法人 東松島みらいとし機構(HOPE)
https://hm-hope.org/
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