2024/1/21
本日は、渋谷区青少年対策氷川地区委員会の事業で、地域の子どもたち大相撲観戦の引率でした。
地元氷川神社にいつもきてくれる木瀬部屋の力士の皆さんを応援。
両国国技館という非日常の空間で、体と体をぶつけ合う真剣勝負の音が館内に響き渡る体験をして、子どもたちも目を輝かせていました。
私は、渋谷区相撲連盟の理事長でもあり、わんぱく相撲全国大会会長の経験もありますので相撲には人並みならぬ思いがあります。
子どもたちの原体験は人間形成には大切だと考えています。日本の国技と言われる相撲を通じて学び取るべき礼節や神事としての儀礼、いろいろ伝えて行かなければとあらためて思いました。
ついでに、ミレー(ビスケット)掴み取りをやっていた芝田山親方(元横綱大乃国)と一緒に掴み取ってみました。





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