2021/6/16
生理の貧困。女性ならではである事、なかなか理解が得られにくい中、東京都立学校や中野区役所でも。これからもしっかり女性たちも貧困などに左右されず、より良い環境で生活が出来るよう頑張ります。小池都政になり、また、都民ファーストの会が第一党となってから、女性議員比率が全国トップに。女性施策がこれまでの遅さから爆速で進んでいます。
頑張ろう!!!!
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生理の貧困やジェンダーギャップをなくそう
中野区役所庁舎のトイレで生理用品を無料配布
本日(6月16日)中野区は、オイテル株式会社(品川区旗の台二丁目)と「生理用品無料配布システム」を導入する協定を締結しました。
このシステムは、専用アプリを起動したスマートフォンを機器に近づけると生理用品を無料で受け取れるもの。8月1日から区役所庁舎の女性用個室トイレ内に設置する予定です。
「自治体との協定は中野区が初。スピーディに導入を決めてくださりうれしく思います」と小村代表取締役社長。酒井区長は「生理用品を購入する経済的負担の軽減、ジェンダーギャップ(男女の違いで生じている格差)の解消、子育て家庭の母親の健康維持など、区民サービスの向上にとても有益な取り組み。お互いにメリットのあるWin-Win(ウィンウィン)な関係を築いていきたい」と話しました。
同社は、子どもたちの成長を社会全体で支えたいとの思いから、理念に共感する企業などからの支援を得て小・中学校へ生理用品を無償配布する方法も考えてるとのこと。「トイレットペーパーと同様に無償で生理用品がトイレに常備されている世の中に」との思いから生まれたこの事業が全国に広まるきっかけになることを願います。
(写真1枚目は左から小倉ウェルネス事業部マネージャー、酒井区長、小村代表取締役社長、川﨑取締役営業本部長。3枚目が設置予定の機器、液晶に表示される広告収入により運用し、区は設置使用料を徴収しません)
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