2021/3/27
ー15兆1579億円予算の成立と議員提案条例2件成立ー 2/17〜3/26の会期で開かれた東京都議会第一回定例会が昨日閉会し、新型コロナウイルス感染対策や都内経済の立て直しに向け、東京都2021年予算案、一般会計で7兆4250億円、全体予算15兆1579億円が可決成立。 新型コロナ対策はもとより、 私たち都民ファースト会から提案していた、雇用環境の悪化を踏まえた「#東京版ニューディール」として2万人を超える雇用の創出、再就職支援。 東京の成長に向けての国際金融都市、スタートアップ拠点づくり支援。21年度を「#非ガソリン化元年」とし2030年までに都内で販売される新車すべてを電気自動車などの電動車に切り替える支援を行います。 感染拡大で住居・仕事を失った人への支援など生活支援などについても引き続き行っていきます。 コロナ禍での出産を応援する『#赤ちゃんファースト事業』も新たに立ち上げました。 ※ひとつひとつの予算、事業について追って記していきます。 また、議会改革の一環として求めてきた、#議員提案条例、について二つの条例が可決。 都民ファーストの会が提出した#コロナ対策条例 改正案が原案通り賛成多数で可決、#こども基本条例、も原案を修正し全会派一致で可決。




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