2021/2/7
東京都は4月に『デジタルサービス局』を創設。元Yahoo!会長から副知事へ就任した宮坂 学氏を中心に都民へのサービス向上のため、手続きのデジタル化などを進めます。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFB280WT0Y0A221C2000000/
昨年10月には、『デジタルファースト条例』改正を都議会で可決。
https://www.google.co.jp/…/…/article%3fk=2020100800967&g=pol
行政手続きを原則デジタル化する基本方針のもと都民や事業者の利便性向上と行政運営の効率化を図ります。
その際にインターネットに馴染めていない高齢者、障害者など、取り残される方々をなくす、ため、
都民ファーストの会東京都議団に『デジタル推進プロジェクトチーム』を立ち上げました。
座長の鈴木 邦和都議(31)、滝田 泰彦都議(38)、藤井 あきら都議(33)、成清 梨沙子都議(31)、平均年齢34.5歳のプロジェクトメンバーで構成。
小池百合子都知事に対し、これまでのペーパーでの要望でなくPTらしく、都政初のデジタルデータでの要望で行いました。
オンライン要望が行われて行く事も期待します。
デジタルデバイドは、高齢者に限らず、障害のある人や低所得者等様々な要因で存在します。
これからタブレット、スマホ貸出、出前レクチャー、相談しやすい環境を作り、少しでも多く触れていただけるよう、またハードルを下げられるよう東京都としても後押しして参ります。
また、実情を踏まえた調査等が行われていないため調査の実施、そして直接届けるアウトリーチ施策や、図書館などでの無料のインターネット活用の推進、東京都のサイトを使いやすくする事など提案を行いました。
「すべての人々の可能性を広げる、みんなに優しいデジタル社会」の実現に向けて取り組みを加速します!
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