2026/5/13
【子育て中でも、文化芸術をあきらめない東京へ】
子育て中だから、美術館や舞台、コンサートなどの文化芸術にふれる時間を持つことが難しい。
そんな声を、私自身も多く伺ってきました。
子どもを預ける場所があるか。安心してお願いできるか。泣いたらどうしよう、周りに迷惑をかけないか。そもそも、親が自分のために文化や芸術を楽しむ時間を持っていいのか。
子育て中の方が文化にふれるまでには、実はたくさんのハードルがあります。
今回、東京都現代美術館で始まった「文化体験型託児サービス」は、まさにそのハードルを下げる、とても大切な取組みです。
このサービスの素晴らしいところは、単に「託児がある」というだけではありません。
保護者が安心して美術館で作品を鑑賞できる。そしてその間、子どもたち自身も美術館の中でワークショップや文化芸術にふれる体験ができる。
つまり、親にとっても、子どもにとっても、文化芸術への扉が開かれる「ダブルでハッピー」な取組みです。
文化芸術は、特別な人だけのものではありません。子育て中の方にとっても、子どもたちにとっても、日々の暮らしの中で自然に出会えるものであってほしいと思います。
親が自分の感性を取り戻す時間。子どもが新しい世界に出会う時間。その両方を、東京がしっかり支えていく。
「子どものため」か「大人の時間」か、どちらかを選ぶのではなく、どちらも大切にできる社会にしていきたい。
子育ても、文化芸術も、どちらも諦めない東京へ。
こうした取組みを、今後さらに広げていけるよう、都議としてもしっかり後押ししてまいります。
https://www.mot-art-museum.jp/news/2026/05/20260426135819/
#文化芸術
#東京都現代美術館
#文化体験型託児サービス
#大人も子供も
#TOKYOカルチャーデビュー


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>荒木 ちはる (アラキ チハル)>【子育て中でも、文化芸術をあきらめない東京へ】子育て中だから、美術館や舞台、コンサートなどの文...