2026/4/27
【世界早産児デーの日にちが変わります🗓️】
#世界早産児デー が2025年にWHO公式カレンダーへ掲載され、それに伴い2026年より11月15日に変更されます。
11月17日は「世界子宮頸がん排除デー」でもあり、早産も子宮頚がんも別々の日にする事でそれぞれのメッセージがより多くの方に届くよう、日付が整理されたという、嬉しいニュースです。
早く小さく生まれた赤ちゃんと家族への支援が、改めて #世界共通 の保健課題として明確に位置づけられるとても大きな一歩でもあります。
#WHO の公式カレンダーに掲載されることで、各国政府、医療機関、支援団体、そして社会全体に向けて、#早産児支援 の重要性を継続的に発信しやすくなります。また日付が分けられる事でキャンペーンも特化し深化しやすくなります。
これまで東京都も都主催で世界早産児デーイベントを開催し、NICU入院児支援手帳のびのびを改定するなどしてきましたが、当事者、家族、医療現場、支援団体の皆さんと共に積み重ねてきた声が、国際的な枠組みの中でより可視化され、より政策や支援の充実につながるよう、この日付の変更もひとつのチカラに変えて私も東京から尽力します。
WHO公式
who.int/campaigns/worl…
GFCNI公式
gfcni.org/campaigns/worl…
#世界早産児デー #早産児 #NICU #WHO #子育て支援 #東京都
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