2026/6/28
囲町東地区第一種市街地再開発事業の竣工祝賀会にお招きいただき、出席いたしました。
地域、地権者の皆さん、事業者、関連業者、行政など200名を超える皆様のご出席のもと、来賓として祝辞を述べさせていただきました。
囲町東地区は、中野駅、中野区役所、中野四季の森公園・中野セントラルパークにも近接する、大変重要なエリアでの新たなまちづくりです。
長きにわたり事業に携わり、ご尽力いただいた地権者の皆様、事業者の皆様、行政関係者の皆様、そして地域周辺の皆様にに、心から敬意と感謝を申し上げます。
囲町は、新しいまちづくりが進む一方で、昔からの地域コミュニティが大切に受け継がれてきた地域でもあります。
私自身も、お餅つきや祭禮など、囲町の地域行事に何度もお邪魔させていただいてきました。地域の皆様のつながりや温かさを感じるたびに、このまちが大切にしてきたものの重みを感じてきました。
永世屋さんのように、地域の皆様に長く親しまれてきた存在も、囲町の歴史や記憶を象徴するものだったと思います。
今回の再開発では、ただ新しい建物をつくるのではなく、そうした地域の魂や、囲町らしさを残しながら、次の世代につなげようという思いが込められていることを感じました。
アスファルトにあったケンケンパが残されていることも、とても素敵だなと思います。
新しく整備された空間の中に、地域の記憶に触れられるような仕掛けがあることはとても重要な取り組みだと思います。
子育て家庭にとっても、素敵なお店が増え、親子で過ごしやすい場所が広がっていくことも期待しています。
祝賀会では地域の皆さん、地権者の皆さんも多くご参加で、懐かしい風景のスライドを見ながら穏やかに歓談がなされました。「元々は道路が狭くて消防車も入れなかったのよ」など防災面からの開発の必要性なども伺わせていただきました。
住み替えられた方々の住環境がより良いものとなりますよう、囲町東地区が、これから何十年もその先も、多くの方に愛される場所となるよう、私も地元都議として、引き続き力を尽くしてまいりたいと思います。







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