2026/6/18
【👩👨🦱🏥医療機関を募集しています!「東京ユースヘルスケア推進事業(ユースクリニック補助事業)」が始まります👩👨🦱🏥】
東京都では、若者が身体や心、性に関する悩みを安心して相談できる環境づくりを進めるため、令和8年度から「東京ユースヘルスケア推進事業(ユースクリニック補助事業)」を開始し、事業に参加いただける医療機関を募集しています!
このユースクリニックについては、都民ファーストの会が令和3年から一貫して必要性を訴え、令和4年度には東京都のユースヘルスケア推進事業としてスタートし、今回、医療機関への補助制度として大きく前進しました。
思春期は、身体や心、性に関する悩みを抱えやすい時期です。しかし、「どこに相談したらよいか分からない」「産婦人科や泌尿器科は受診しづらい」と感じる若者も少なくありません。
そのため東京都では、身近な地域の医療機関で気軽に相談できる体制づくりを進めます。
一昨日の東京都議会第二回定例会にて、若者が安心してクリニックに赴けるように、「わかさぽ」との連携やハードルを下げる取組や、周知について質疑、要望しました。
【補助対象となる主な取組】
✅ 専門職による個別相談(必須)
・補助基準額:1時間あたり17,000円
・補助率:最大10/10
✅ 初回妊娠判定・緊急避妊の受診費用助成
・1件あたり15,000円
・補助率:10/10
✅ オープンユース(相談しやすい場づくり・普及啓発)
・1時間あたり17,000円
・補助率:10/10
※個別相談と合わせて月32時間まで補助対象となります。
【対象となる医療機関】
東京都内の病院・診療所で、
・若者向け相談を実施できること
・必要に応じて医療につなげられる体制があること
・ホームページやSNS等で若者向けに情報発信を行うこと
・相談者の自己負担を求めないこと
などが要件となっています。
📅 申請受付期間
令和8年6月12日~7月6日
※事前アンケートは6月24日までです。
産婦人科、小児科、内科、精神科・心療内科をはじめ、若者支援に関心のある医療機関の皆さまには、ぜひ本事業へのご参加をご検討いただければと思います。
若者が一人で悩みを抱え込まず、必要な時に安心して相談できる環境を東京全体で広げていけるよう、これからも取り組んでまいります。
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/sodan/youthclinic
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