2026/8/29
昨日、令和8年度 西武新宿線踏切渋滞解消促進期成同盟の決起大会に出席しました。
中野区にとって、西武新宿線の「開かずの踏切」解消は、交通不便性解消、命の危険、まちの分断などの原因ともなる長年にわたる重要な地域課題です。
現在、中井駅~野方駅間では連続立体交差事業が進められており、踏切の除却に向けた工事、シールドマシーンも下り線が年度末までに新井薬師前駅に到達する予定です。
野方駅以西についても、連続立体交差化の早期事業化にむけて取り組みを加速させます。
東京都も2004年に策定した東京都踏切対策基本方針がはじめて小池都政の中で22年ぶりに初めて改正となり2026年6月に公表されました。
私も、今年の6月東京都議会第2回定例会の代表質問で「地元中野区の」と踏切除却に向けて質疑と要望を行いました。
大会では、地域の皆さまとともに、改めて、事業の着実な推進と早期実現に向けて決議を採択しました。
踏切による交通渋滞の解消はもちろん、歩行者や自転車の安全確保、地域の分断解消、駅周辺のまちづくりにもつながる大切な取り組みです。
私も東京都議会議員として、東京都と中野区、地域の皆さまをしっかりつなぎ、中井~野方間の事業推進、そして野方~井荻間の早期事業化に向けて引き続き取り組んでまいります。
今回は区民活動センター3階で朝から夕方まで、パネル展とAIを活用してまちづくりを考える素晴らしいイベントも開催されていました。なかなか表から見えにくい地下の工事の進捗をわかりやすく駅前に写真付きで定期的に示していただくよう都市整備局に求め、実施してもらっています。多くの皆さんに取り組みを知っていただける機会は貴重です。広報についてもわかりやすく私自身も発信していきたいと思います。
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