2025/9/18
【🏫🧒子どもの朝の居場所👦🏫】
働くママパパから多く寄せられていたのが、小学校の登園時間よりも前に親が出勤しなければならない場合の子供の居場所。まさに、「小1の壁」の問題です。
保育園だと7:30(早いところで7:00)には預けられるが学校となると登校時間8:15など、親が子供よりも早く家を出なければならない場合に、子どもを家に1人で置いていくか、若しくは開かない学校の校門の前に一時間ほど立って待ちぼうけということも多く散見されました。
都議会代表質問で都ファから「朝の居場所作り」について質疑し、昨年に補助制度を作りました。
<論戦 都議会>「小1の壁」打破に重点 「朝の校庭開放」東京都内全域に拡大ー2024.9.26
https://www.tokyo-np.co.jp/article/356607
豊島区、渋谷区と拡がっていましたが、いよいよ地元中野区でも子どもたちのための朝の居場所を作ることになりました。
東京都中野区、土曜や夏休みの学童を7時半開始 小1の壁対策:日本経済新聞
土曜・夏休みの学童クラブ 午前7時半開始に前倒し:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91369410X10C25A9L92000/
子育て先進区として、働く親も応援し、その子供たちも全力応援していきたい。
もちろん子供が小さいうちは時差出勤OKやテレワークなど融通の効く社会が1番理想ですが、それもまだまだ。制度としてしっかり子どもの居場所、環境作りは急務であり必至です。
二年前、野方駅の駅頭の際に北原小学校の現状を教えてくださったママさんが気づきを与えてくださった事が、私自身が動くきっかけとなりました。
街角で見かけましたら是非お気軽に「困ってる!」「変えて!」「おかしい!」をぶつけて頂けるとありがたいです。
#子どもの朝の居場所づくり
#東京都 #中野区 #子育て先進区
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>荒木 ちはる (アラキ チハル)>【🏫🧒子どもの朝の居場所👦🏫】働くママパパから多く寄せられていたのが、小学校の登園時間よりも前...