2026/4/2
伊賀南部クリーンセンターを視察
2月から3月にかけて、2基ある焼却炉が点検や不具合などにより運転停止していました。そのため、焼却できないごみが施設内に仮置きされる状況となっていました。
現在は焼却も再開しており、近隣施設への搬出対応などにより、仮置きごみは終息に向かっています。
また、市民のみなさんのごみ出しや市民生活への影響はなく、周辺の生活環境への影響も出ないよう対応していただいています。
クリーンセンターは2009年から稼働しており、17年目に入りました。施設の老朽化により、突発的な故障などへの対応も増えています。
本来2024年までの操業期限でしたが、10年間延長されています。そのため、施設を継続して使用するための長寿命化(大規模改修)の検討も進められており、約18億円の試算も示されています。
現在は、ごみ処理の広域化についても検討が進められているところです。
一方で、施設の老朽化によるトラブルなどにも、現場の職員の皆さんが運用で対応しながら、ごみ処理が滞らないよう日々取り組んでいただいています。
今日は現場の職員さんのご苦労も伺うことができました。
市民生活を支えるために対応していただいている現場の皆さんに感謝したいと思います。
#伊賀市
#伊賀南部環境衛生組合
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