2021/5/2
認定証交付式
GWの真っ最中ですが、昨日行われた「くらしき・こじま 海の駅」認定証交付式を見学しました。
https://wwwtb.mlit.go.jp/chugoku/content/000236157.pdf
コロナ禍の中、最小限の人数で行われました。私は来賓ではなく、一般の見学者としての参加です。
「海の駅」とは、プレジャーボート、ヨットなど海上からの来訪者を想定して整備された埠頭です。一般的には、トイレ、案内所などの付加設備があり、観光やレジャーの拠点としての活用を期待されています。
👆海からの来訪者に向けた看板があります。
現地で新設された3号埠頭から海を見ると、正面に竪場島(愛称:くじら島)とその向こうに大槌島(おむすび島)が見えます。
私が「Dream Corridor : 夢回廊」と呼ぶ瀬戸内海唯一の中国/四国の直接の海峡地帯を見据えます。
これからが腕の見せ所
認定自体は本当にありがたいのですが、海の駅は、全国で175カ所、中国地方で35カ所、岡山県だけでも9カ所あります(何も児島を含めて)。大変な競走になります。
どこも同じかもしれませんが、入出港とも役所の業務時間に合わせた8:30〜17:15に限られることは、改善の余地がありそうです。
一方大きな特徴は、駅から徒歩5分にあること。ここから船で出かける人には重要なポイントとなるでしょう。

ところで、既存の海の駅では、海から入ってくる人は年間どのくらいいて、地元にどのくらいの経済効果を生んでいるのでしょうか。
私はこの港の活用は、ここから海に出て行く港、即ち島嶼部や瀬戸内海そのものの観光拠点とできるかが鍵を握ると考えています。
その点で発想を変えたいのが県境の存在です。
瀬戸大橋が橋脚を置く櫃石島、岩黒島などは香川県となるため、倉敷市側から観光の対象とはみなされていません。
しかし観光客に県境は関係ありません。そこに渡るのに一番便利な港を使います。
これら香川県の島も含めて島嶼部の観光を盛んにすればいいのではと考えます。そうすれば数少ない倉敷市の島も生きるのではないでしょうか。
その他関連リンク
https://www.pref.okayama.jp/uploaded/attachment/291850.pdf
#海の駅
#海の駅くらしきこじま
#DreamCorridor
#夢回廊
以上
この記事をシェアする