2026/9/13
世田谷区議会では、9月15日から10月20日まで第3回定例会が開催されます。本会議では、各会派の代表質問と各議員による一般質問が行われます。質問項目が公開されていますので、区議会HPをご参照ください。

ひえしまが所属する会派「改革無所属の会」(4名)から、桃野芳文幹事長が代表質問に立ちます。大庭正明議員、田中優子議員はそれぞれ一般質問です。わが会派は無所属の4議員が結束し、民泊・旅館業の規制緩和に反対していますので、ぜひご注目ください。ひえしまは、会派に割り当てられた時間配分の関係から、今回の本会議質問はお休みです(涙)。
東京・世田谷区が民泊営業緩和案、住居専用地域で年180日 杉並区と規制強化要望不参加
東京都世田谷区は、民泊が住居専用地域で営業できる日数を、現在の土日祝日の年間120日程度から、一定の条件の下で平日も認めて180日に緩和する条例改正の素案をまとめた。…
— ひえしま 進(世田谷区議会議員) (@hieshima_susumu) September 10, 2026
世田谷区は93万の人口を抱える都内最大区であり、区民の皆様から寄せられる声も実に多様です。課題も多岐にわたって山積しています。各議員は区民の意思を汲み取り、壇上で行政に質しています。しかし、今定例会においては、区から素案が示された「民泊」と「旅館業」の規制緩和策について、各会派・議員は真っ先に議論すべきでしょう。民泊問題は世田谷区の今後のあり方を決定付けるからです。

保坂区長は23区の動きに逆行し、世田谷区における民泊の規制を緩和する方向を示しました。ひえしまは早い段階から一貫して規制強化を訴え、問題点を指摘してきました。ようやく、メディアでも取り上げれられ始め、徐々に区民の皆様の関心も高まってきていると感じます。
世田谷区は2月に規制緩和の条例案を提出するとしています。このまま、世田谷区だけ民泊を推進してよいわけがありません。議会には民泊に賛成し、推進してきた会派・議員もいます。それは一つの意見として尊重されなければなりません。ですから、賛成派も議会で堂々と主張し、議論すべきです。もし、議会で取り上げない、スルーするという態度を取るとすれば、それは間違っています。ひえしまもあらゆる機会を捉え、引き続き、民泊問題に斬り込んで参ります。議会での議論が有意義なものになればと思います。
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