2026/5/15
14日放送のテレビ朝日の情報番組「グッド!モーニング」で、世田谷区の民泊・旅館業問題についてインタビューを受けました!

戸建て住宅での旅館営業について、603名からなる反対の陳情が世田谷区議会に提出され、可決。これを受けて、現地で取材に応じました。
ひえしまは世田谷区議会で一貫して、閑静な住宅街での民泊、旅館営業に反対してきました。区は東京オリンピックでの宿泊施設の不足、インバウンド需要での区内活性化を理由に押し進めてきましたが、世田谷区はもとより、23区でも民泊、旅館業による騒音、ゴミ出し、家間違いによる深夜の訪問など数々のトラブルが発生。近年では、営業日数が制限されている民泊から、制限なしの旅館業への転業が増えており、新たな問題になっています。
各自治体は住民周知の徹底や家主常駐を義務付けるなど、条例の改正による規制強化に乗り出しました。ひえしまは、世田谷区でも同様に速やかに対応するよう、早くから訴えてきました。

保坂区長はひえしまの質問に対して、「改正する」との答弁をしていますが、どの程度、規制が強化されるのかしっかり内容をチェックして参ります。
民泊、旅館業に関する情報提供もお待ちしています。
下記のメアドにお寄せください! ↓
hieshima.susumu.gikai@gmail.com
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>ひえしま 進 (ヒエシマ ススム)>テレビ朝日「グッド!モーニング」で世田谷区の民泊問題を解説