2026/4/10
地域政党「自由を守る会」に入会したことについて、都庁記者クラブで会見しました。あわせて、2027年統一地方選挙にあたり、第一次推薦者(4名)の発表も行われました。

ひえしまが「自由を守る会」に入会した理由については、すでにご報告した通りです。同会のメンバーはこれまで、特定の組織・団体から支援を受けず、既得権益に斬り込み、行政改革、議会改革において実績を残してきた地方議員しかいません。ひえしまもその末席に連なり、世田谷区民、東京都民本位の政策をブラッシュアップさせ、さらに活動を活発化させていきたいと思っています。
言うまでもなく、地方政治は国政の下請けではありません。地方自治は独立したものであり、議会はその地域固有の課題を解決するために存在しています。しかし、地方議会は国政政党による政局や、離合集散の影響を直接受け、しばしば区民益を損なう政策決定が行われていることは、ひえしま自身、国政政党の議員であったことから身に染みて知っています。政党内にあっては、「国会議員が上で、地方議員が下」という“謎の序列”が固定化し、国政選挙の度ごとに地方議員は手弁当で駆り出され、地域の声は後回しにされています。
こうした弊害を排除し、東京の地方議員で課題を共有し、解決へ向けて協力していくためには、「自由を守る会」で活動することが大変有益であると考えました。
世田谷区議会にあっては、引き続き変わらず、改革派の無所属議員だけで構成する「改革無所属の会」のメンバーとして、保坂区政を厳しくチェックして参ります。ご注目ください!
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