2021/9/12
こんにちは、すぎむら慎治(立憲民主党/埼玉9区総支部長)です。
越生町にて、特産物の梅を使用した「梅酒づくりワークショップ」に学生たちが参加し、地域の魅力を発信するインターンシップが行われました。
コロナウィルスの影響で大学生の就職活動や雇用に対する影響は大きいものとなっております。
このような取り組みが活発になることで、若き力が社会の活力になっていきます!
インターンシップに関する今後の発展についても期待しております!
(以下、 https://www.saitama-np.co.jp/news/2021/09/04/10_.html より引用)
観光地から地域の特産物の魅力の発信を―。越生町の複合型リゾート施設「BIO-RESORT HOTEL&SPA O Park OGOSE(オーパークおごせ)」で、インターンシッププログラムに参加する学生が担当したイベント「梅酒づくりワークショップ」が行われた。地域活性化とコロナ収束の願いを込めたこのイベントには、2日間で計12人が参加した。
企画・実施を担当した淑徳大学3年生の小宮恵さん(20)。狭山茶スチームサウナなど地域の特産物を使用したイベントを展開する温泉道場に興味が湧き、同社が運営するオーパークおごせでのインターンの参加を決めた。全部で10日間のプログラムのうち、イベントの企画の発案から実施までに与えられた期間は7日間。小宮さんは、地域の特産品を発信することを目的にイベント内容を練っていった。
「梅酒が出来上がる経過を観察しながら、思い出に浸ることができる」と立案した企画は、地元の特産の梅を使用した「梅酒づくりワークショップ」。瓶には、梅酒が出来上がった時に安心してお酒が飲めるように、参加者が新型コロナウイルス感染拡大の収束を願って書いた絵馬を掛けられるようにした。
イベント当日には、梅酒ができるまでの期間、施設で梅瓶を保管し、その間に地元の春日神社神主が梅酒瓶に祈祷(きとう)をするサービスも用意。6人がそのサービスを希望したという。
「会話のキャッチボールの中から新しい企画が生まれることを知ることができた」と振り返る小宮さん。「社会性、季節性、独自性…。イベントにはさまざまな要素を取り入れることが必要で、1人で考えるのは難しい。周りの人と意見を出し合ってみることで前に進むことができると分かった。この経験を大事にしていきたい」と力強く語った。
(以上、 https://www.saitama-np.co.jp/news/2021/09/04/10_.html より引用)
サムネイルは https://www.saitama-np.co.jp/news/2021/09/04/10_.html より引用( 温泉道場様 )
以上、埼玉9区(入間市、狭山市、飯能市、日高市、毛呂山町、越生町)の皆さまにお世話になっております、
すぎむら慎治(立憲民主党/埼玉9区総支部長)でした。

すぎむら慎治(しんじ)
明治大学政治経済学部を卒業
テレビマンとして日本テレビの情報バラエティ番組を制作
日本初のネットTV局「USEN-GyaO」の企画立案、番組製作にプロデューサーとして参加。
その後、国会議員秘書として政治の基礎を学ぶ
政治信条は「日本に!飯の種をばらまく!!」
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