2026/1/19
今日は生健会の幹事として会議に参加しました。
冒頭、駒井正男日本共産党府委員長より情勢の説明があり、大生連として仲間づくりにがんばってくださいとお話されました。
生活保護引き下げ違憲訴訟判決で勝訴し、厚生労働省の対応についての話がありました。当時まで生活保護を利用していた人などを調査し、給付額の計算をして支給されます。
しかし、当時利用していたが、現在は利用していない方については本人による申請をしなくてはなりません。
また、当時の基準改定により保護廃止となった方、申請により却下された方も本人から必要な照明がされれば、個別に判断するとされていますが、泉南市では文書の保存期間は5年となっており、当時の資料は残っていないとの事でした。具体的に国からの制度設計が出ていないので、まだまだ不透明です。
それ以外にも厚生労働省は引き下げ前基準に戻すのではなく、再度の引き下げを行います。大生連としてもこれからも闘っていきます。

守る新聞より
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