2026/9/10
昨日(9/9)から、決算審査、予算審査が始まり、今日は文教福祉分科会の審査。
所属でないものの、議論の把握のため傍聴しました。
ところが、審査内容が酷い。
そもそも『審査』と呼べるものでない。ましてや『決算審査』の要素は全くないものでした。
今回の決算審査は、令和7年度決算の審査。予算計上時の見込みや前年度決算と比較して、収支や成果、または課題はどうだったか、成果は費用に見合うか、など市民(代表)の立場から厳しくチェックする必要があります。
ところが、7年度の審査に『先日回覧が回って‥』など、今の話を持ち込む。さらには、令和9年度からのプール授業の話(つまり将来の話)をする。
休憩に入ったタイミングで、進行役の分科会会長に強く抗議しました。
我々は、市民の付託を受けた代表として、執行部に対し強く物申さなければなりません。細かいとこでは、審査時の言葉使いも『教えてください』、『ありがとうございます』などへりくだった表現には気をつけるべきです。
それだけに、我々自身が厳しく襟を正し、心身を律して審査に臨まねばなりません。
今日は、この点を痛感しました。
人の振り見て、我が振り直せ。私自身、注意してまいります。

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