2026/5/31
自民党滋賀県支部連合会定例大会
本日は、びわ湖大津プリンスホテルにて開催された自民党県連定例大会に出席。
県連大会は、上野賢一郎厚労相や有村治子参院議員(党総務会長)も例年通り参加され、閣僚と自民党三役の来訪に伴う厳重なセキュリティチェックとSPの警護の中での開催となりました。ともあれ良い意味でこれまでと変わりなく、粛々と大会は進められました。
印象に残ったのは、上野大臣の『当選は7回させていただいたが、落選も4回経験した。落選の経験が今の私を作った』との言葉と有村総務会長の『昨年の大会で「当落線上にある」と申し上げ、実際そのような戦いになり、月曜の朝9時半にようやく当確をいただけた』との厳しい選挙の振り返りと、今も変わらず持っておられる(健全な)危機意識。
高市政権は高い支持率を維持していますが、着実に公約を実行していかねば、期待の大きい分、反動も大きいと考えています。
我が滋賀県連は、小鑓会長から小寺新会長へと交代がありました。新体制で『日本列島を滋賀県から強く豊かに』するため、国、県、市連携しつつ取り組んでまいります。





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