2024/6/24
【湖南市の可能性は変化すること】
全国的に少子高齢化が言われている中、湖南市も例外ではなく、現在約54,000人の人口が2060年に35,000人に減ると言われています。約35年で19,000人が減るということは、20年後に竜王町の人口分だけ湖南市から人がいなくなります。
20年後、私達は何歳でしょう。
その頃に町一つ分の人口が減ることは想像つくでしょうか。
現在、若者・働き世代(65歳未満)の人口は減少の一途をたどり、高齢者は増加していきます。高齢者の増加は2040年をピークに、それ以降は若者も高齢者も減ります。
人口減少が及ぼす影響として例えば、
〇市内消費の減少
〇学校の児童数の減少、空き教室の増加
〇空き家、空き地の増加
〇耕作放棄地や管理放棄山林の増加
〇地域コミュニティの弱体化
〇一人世帯の増加、無縁社会の深刻化
〇税収の減少、行政サービスの低下、公共施設の統廃合
などが想定されます。
実際に現時点で既に課題となっているものばかりです。
それらに対して湖南市は適切な対策が打てているでしょうか?
こういった問題をご存じない方でも湖南市に住み、車を走らせていて活気がなくなっていっていると感じている人は少なくないのではないでしょうか?
先日、報道で「消滅可能性自治体」が発表されました。
滋賀県では甲良町と高島市が将来的に消滅の可能性がある自治体とされ、逆に100年後も若年女性が多く残るとされた「自立持続可能性自治体」は守山市、栗東市です。
湖南市は19市町中、9位で真ん中より消滅可能性自治体寄りです。
では、この結果をそのまま受け止めながら日々過ごすのでしょうか?
私達が現時点で、衰退していこうとしている状況をただ見過ごすしかないのでしょうか?
本当に何とかできないのでしょうか?
できないのか、やらないのか。
今を諦めるということは子ども達の将来を諦めるということになります。
何とかしないといけないと感じた瞬間から皆んなで、この未来予想図を変えていかないといけないと思います。
それは政治(政治家)を変えることも大きな変革の一つです。
政治家はもちろん、自分たち自身も変わる勇気、変える覚悟が必要です。
それが今、大人である私たちの役割です。
#湖南市
#変える覚悟
#湖南市の伸びしろを信じる
#優しい政治がしたい
#政治は市民のもの

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