2024/9/26
【選挙戦5日目】
選挙戦5日目が終わりました。
今日も学生達が遅くまで協力してくれました。
ありがとうございます!!
今回の選挙は、22席の枠を33人の候補者が争う大激戦となっています。
現職のうち6人が勇退され、新人(元職含む)の候補者が17人もおられます。
そして、その新人の候補者の皆さんが本当に頑張っておられます。
33人のうちの誰が当選しても、また誰が落選しても、全くおかしくない、本当に厳しい状況です。
泣いても笑ってもあと2日しかありません。
後悔だけはしないように、最後の最後まで全力で頑張るつもりです。
しかし、私の気持ちがいくら強くてもそれだけでは当選できないのです。
皆様の大きなお力が必要です。
どうか皆様のお力添えを持って、小杉たかひろを再び議会へ押し上げてやってください。
小杉たかひろは、必ずや皆様の期待に応え、『信頼できる三田へ。希望が持てる未来のために!』全力で働いてまいります。
皆様、何卒よろしくお願いいたします。
以下、長くなりますが、小杉のこの4年間(2期目)の主な実績です。
●指定福祉避難所の避難所運営訓練の実施を!(令和3年9月定例会)
【課題】これまで、指定福祉避難所の避難所運営訓練は実施されてきませんでした。大規模災害が多発する中、福祉避難所における避難所運営訓練の実施を求めました。
◎実現!!⇒翌年度に福祉避難所(三田市総合福祉保健センター)の避難所運営訓練が実施されました。その後、特別支援学校でも実施されています。
●人工呼吸器等を利用している人に非常用電源の補助を!(令和3年9月定例会)
【課題】これまで、人工呼吸器を利用している人への非常用電源の補助はありませんでした。災害等による長期停電に対する大きな不安がありました。
◎実現!!⇒人工呼吸器装着者のうち要件を満たすものに、非常用電源の補助が決定しました。
●紙オムツを必要としているすべての障害児者に補助を!(令和5年3月総括質疑)
【課題】これまで、座位が取れる方へは紙おむつの補助が対象外でした。座位が取れても排泄のコントロールができない人にとっては大きな負担でした。
◎実現!!⇒座位が取れるという理由では補助の対象外とならないことになりました。
●不登校の児童生徒にも放課後等デイサービスを利用できるように!(令和5年9月総括質疑)
【課題】不登校の子どもたちが学校を休んだ場合は放課後等デイサービスの利用ができない状況でした。不登校だからという理由で療育を受ける権利が侵害されていました。
◎実現!!⇒不登校で学校に行かなかった日でも放課後等デイサービスを利用できるようになりました。
●死産や流産等を経験された方への対応を学ぶ職員研修を!(令和5年9月総括質疑)
【課題】死産や流産を経験された方が市の窓口に届け出等を提出する際に何気ない一言に大きく傷つくことがありました。
◎実現!!⇒翌年度より、職員向けにペリネイタルロスやグリーフケアに関する研修を実施することになりました。
●三田市のひきこもりの実態調査を!(令和4年9月定例会)
【課題】全国的にひきこもりが増加しているという国の調査はありましたが、三田市の実態の把握ができていませんでした。
◎実現!!⇒民生委員の協力による三田市内のひきこもりの実態調査が実施されました。
●公共施設包括管理業務委託の導入を!(令和4年9月定例会)
【課題】学校や市民センター等の公共施設の管理は各所管課が行っており、非効率であると同時に、現場の職員の負担が大きくなっています。
◎実現!!⇒令和7年度からの公共施設包括管理業務委託の導入が決定し、準備が進められています。

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