2026/4/13
報告その2
政治家を目指した原点を見つめなおすため、鹿児島県知覧市にある「知覧特攻平和会館」へ。
陸軍による航空特攻作戦。1945年3月26日から始まりました。重さ250kgの爆弾を装着した戦闘機で敵の艦船に体当たりして沈める、パイロットは必ず" 死ぬ・亡くなる" という『必死』条件の作戦。あどけない10代半ばの少年兵から、幼い子供と妻への手紙を残して特攻してゆく30代の士官まで、どれだけ生きたかったろう、家族と共に過ごしたかっただろう、それでも時代の空気と使命感のために飛行機に乗っていった彼らの言葉の一つ一つに涙が止まりません。改めてその「異様な空気」を作らないこと、そうしようとする連中と対峙すること、そして政治家を目指した原点である「命をかけて日本の平和を守る」と覚悟を決める旅でした。

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スズキ ヨウスケ/50歳/男
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