2026/6/17
率直に申し上げます。
このまま人口減少が続けば、将来的に河内長野市が府議会選挙区の見直し、いわゆる合区の議論の対象となる可能性はあります。
ただし、「次は河内長野市が対象になる」と断定するのは正確ではありません。現時点で、河内長野市が直ちに合区されると決まっているわけではありません。
正確に言うならば、
「このまま人口減少が続けば、将来的に対象となる可能性があります」
という表現が適切です。
現在、河内長野市の人口は令和8年5月末時点で95,822人です。
国立社会保障・人口問題研究所は、令和5年推計として、令和2年国勢調査を基に、令和32年、つまり2050年までの市区町村別将来人口を推計しています。
人口減少は、単にまちのにぎわいの問題だけではありません。
府議会における地域の代表性にも関わる問題です。
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ホーム>政党・政治家>みちばた 俊彦 (ミチバタ トシヒコ)>第2回【大阪府議会定数削減条例改正案可決による考察】河内長野市は将来、合区の対象になりうるのか