2026/3/5
2月24日から大阪府議会の定例会が始まりました。
議員インターンに参加のKくんが初めての傍聴について、報告をしてくれましたので、ご紹介します。
・府議会傍聴
本日は大阪府庁で行われている大阪府議会の傍聴に行きました。
私は当初、この間の政調会のような雰囲気なのかなと勝手に思いながら府庁に足を運びましたが、想像とは裏腹、まず傍聴席に行く際に金属探知機での持ち物検査をされました。この時点で私は政調会のような雰囲気で臨んでは行けないと理解し、気持ちを落ち着かせてから中に入りました。
入ると中はなんとも表現しがたい厳かな雰囲気が辺りに漂い、中央には議長が席に座っていて、その横には大阪府のそれぞれの部門の代表と大阪府知事が座っていました。それを扇の形で大阪府府議会議員の方々が囲っており、ネットやテレビで見た光景が頭の中で広がりました。
会議では大阪府が抱えている様々な課題に対する疑問や意思を、議員さんが大阪府に対して質問をしていて、万博や副首都構想などの大きな規模の課題の話もあれば、赤ちゃんポストや南河内の課題などの地域規模の課題の話もあり、最初はなんでこんなに日を分けて会議をするのだろうと思っていましたが、聞いてからはとても4時間だけでは時間が足りないのだとすぐ理解しました。
普段の生活では訪れることは決してなかった場所だったので来れてよかったと感じました。
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